さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 06月 19日

日本はインド人に、独立のための千載一隅の機会を与えてくれました チャンドラ・ボース

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スパス・チャンドラ・ボース(Subhat Chandra Bose 1897年1月23日-1945年8月18日)インドの独立運動家。イギリス支配下のインドで弾圧されドイツに亡命、1943年5月16日に東條首相の招きで東京に到着。日本の支援でボースは10月21日にシンガポールで自由インド仮政府を設立、首班に就任した。これが現在のインド政府の誕生である。同年11月の大東亜会議には、オブザーバーとして参加。ビハーリー・ボースの後継者としてインド独立連盟総裁とインド国民軍最高司令官に就任した。インパール作戦には日本軍と共にインド国民軍を率いて戦うが、日本の敗戦から3日後、インド独立を見ることなく飛行機事故により亡くなった。

英植民地だったインドで、独立運動に身を投じていたチャンドラ・ボーズ氏は、日本の東條主相の招きによって来日。1943年5月16日、日比谷公会堂で演説しました。

英文の一部を紹介
This time,Japan declared war against Britain,long time enemy of India. japan has given us the best opportunity to be independent. We understand its significance and thank Japan from the bottom of our hearts. Once we miss this opportunity, we would not be able to have the same opportunity for another 100 years or more. Victory is in our hands and we firmly believe India will accomplish our goal of being independent.

Henry S.Stokes,Japan as "the Light of Hope in Asia" addressed on Dec.6,2012

この文の訳
 このたび日本はインドの仇敵のイギリスに宣戦しました。日本はインド人に、独立のための千載一隅の機会を与えてくれました。われわれはそのことを自覚し、心から日本に感謝しています。ひと度この機会を逃せば、今後100年以上にわたりこのような機会が訪れることはないでしょう。勝利はわれわれのものであり、インドが念願の独立を果たすと確信しています。
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(ヘンリー・S・トークス 日本はアジアの希望の光 2012年12月6日講演)

ボースは今もインドで「ネタージ」(偉大な指導者)と呼ばれています。1943年10月、自由インド仮政府が樹立され、ボースは仮政府首班に推挙されました。自由インド仮政府は、日本とともに英米に対して宣戦布告しました。同年11月5日から東京で開かれた大東亜会議ではアジア諸国の代表が集まり、大東亜共同宣言が採択されました。インド代表を務めたボースを務めたボースは「この宣言をアジア諸国民のみならず、全世界の被抑圧民族のための憲章としようではないか」と延べ、また日本が「全世界の有色民族の希望の光」だと述べました。


日本は戦争にまけましたが、欧米列強の植民地支配を終わらせたのです。
植民地にされていた有色人種に、独立への勇気を与え、次々アジアは独立をはたしました。

日本を嫌いな国は、中国、韓国、北朝鮮だけです。
中華思想は、中国が一番偉く、韓国は日本は弟のくせにという特殊な考えが、日本憎しへと肥大し、反日教育というプロパガンダを掲げています。北朝鮮は、拉致。拉致というと結構な言葉で、もっと簡単に言えば「人さらい」です。この3国は、「嘘をつくことは賢いことである」という文化なのではないでしょうか?
この3国以外のアジアと仲良くしていけたら・・と強く思います。

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by sahorikita | 2014-06-19 16:59 | Comments(0)


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