さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 07月 19日

韓国は日本の保護(日韓併合)によって新生命、新光明に浴している

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ジョージ・トランブル・ラッド(Georgo Trumbull Ladd. 1842-1921)はアメリカ、オハイオ州生まれの心理学者、哲学者。実験心理学の先駆者。1881年~1905年に引退するまでイェール大学で教鞭を執る。
1892年、初来日し、帝国大学(現在の東京大学)で公演。初来日の翌1893年に、アメリカ心理学会の第2代表会長に就任。1906~07年にも来日している。


神学者であり、教育学者でもあったラッド博士は、著書『伊藤侯爵と韓国にて』の仲で、日本が大韓帝国の外交権を掌握し保護国とした1905年から3年間の目覚しい変化について以下のように記している。

■英文一部紹介
George Trumbull Ladd, In Korea with Marquis Ito(Longon:Longmans, Green &Co.,1908) P168より

Natonally, a new life opens before Korea. Japan has her veteran statesman to advise and quide Korer, the man to whom in the largest sense Japan owes so much the most conspicuous stateman in Asia to-day, Marquis Ito. Plans for the reform of the Government, codification of the laws, development of the industry and business of the people, and extension of education, have been formulated, and in a comparatively short time most promising results achieved. In spite of difficulties which necessarily for the for the present encumber the situation, the outlook is most ishopeful.

日本語訳
韓国は日本の保護によって新生命、新光明に浴している。高い政治道徳を重んずる進歩的であり、円満である伊藤総督によって、韓国人は暗黒時代から光明世界に導かれ、未開時代から文明時代に進むべく手を取られて進みつつあり、旧来の久しい悪政から免れ、彼らの生命財産は確実に保護されつつあって、あらゆる面において3年間に2倍の進化を遂げた。

補足:ラッド博士は、様々な功績により旭日中勲章(勲三等)および旭日重光章(勲二等)を受賞。1921年の逝去後は、遺灰の半分は横浜市鶴見区の總持寺に分割され、境内には碑も設置された。息子のジョージ・トールマン・ラッド氏が1934年に訪日した際は、150人もの僧侶によって盛大に儀式が催されています。


韓国は、「日本は植民地支配した!!」といいますが、実際はどうだったのか?
写真で併合前と併合後を比較したいと思います。

それ以前の様子をイギリス人旅行家のイザベラ・バードはこう記しています。(英国婦人の見た李氏朝鮮 朝鮮紀行より)

城内ソウルを描写するのは勘弁していただきたいところである。北京を見るまでわたしはソウルこそこの世でいちばん不潔な町だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世でいちばんひどいにおいだと考えていたのであるから!
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鼻が曲がりそうな糞尿の悪臭は、朝鮮半島諸都市の悪しき名物になっていた。
家々から出た汚物は路地の穴や溝に流れ込んだ。
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これが家なんです。その周りは、糞がいっぱいあったのでしょう。

1911年発行『日本之朝鮮』という書には洗濯の様子を撮ったものがあります。
小川というより、排水溝のような細い流れに女性たちが密集している。
前述の通り衛生事情は最悪で、川には糞尿が流れ込んでいた。

ソウルの「風光」のひとつは小川というか下水というか水路である。ふたのない広い水路を暗くよどんだ水が、かつては砂利だった川床に堆積した排泄物やごみのあいだを、悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく

これで洗ったことになったのだろうか。と。

そういう臭気におさらばする日がやってきた。日韓併合にてインフラが整備されソウルは清潔に!
朝鮮版朝日新聞に「平壌の臭気一掃 いよいよ糞尿地下タンク新設」の記事が掲載されたのは1938年12月11日です。

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この一達は、犯罪者でもなんでもありません。奴隷なんです。李氏朝鮮には、奴隷がたくさんいたのです。
もちろん人身売買も。

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この人達も奴隷なのです。こういう風習を悪しき風習として、日本は廃止しました。
李氏朝鮮では、女性は名前もなく、人権などありませんでした。
それも、日本が女性にも名前を持つように、改正し、女性も守られるように悪しき風習をなくしていきました。

日韓併合が始まりソウルは近代的になった。
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日本人と朝鮮人も仲良く過ごしている和やかな写真
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こちらはピクニック?
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韓国は、日本によって近代化されたり、生活その他が向上したことが許せないのです。
韓国から考えると、自国から守られたこともなく、親切にされたことがなく、唯一日本の統治時代が幸せだったのです。あまりにも、悲惨で過酷な生活と息苦しくなるような儒教を崇拝することが、唯一のプライドだった為、コンプレックスが国全体を覆い、それが民族性に・・・。それを開放したのが日本なのです。
しかし、日本が敗戦すると、自分達は負けたものと一緒じゃない。我々は、戦勝国だといい始めます。李氏朝鮮時代の事大主義が突如出てきます。日本人は、これが理解できません。
朝鮮のような民度の中で培われた精神は、日本人には無理なんです。
理解しようとしても、限界があり、理解できないと認識した方がいいと思っています。

日韓併合でした悪しき風習の改善も、一時のもので、李氏朝鮮への時代に戻っていっているような感じを受けます。中国の属国でどんな目にあっていたのかも知らず、中共と仲良くしていっている韓国を見ると、
『へびの前のかえる』状態でも、わからないのは、さすが韓国と思います。


















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by sahorikita | 2014-07-19 19:31 | Comments(0)


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