さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 10月 01日

厄介な中国の真実―2級戦備体制に入っている広州軍区

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        ↑中央軍事委員会副主席の范長龍と許其亮

■2級戦備体制に入っている広州軍区

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        ↑中国共産党の7つの軍区(広州軍区) 地図

 中共中央は5月16日に、中央軍事委員会が広州軍区に対して2級の戦備体制に入る命令を下すことを許可している。戦備体制とは、もちろん戦争準備を整えているということだ。

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        ↑狙撃兵への道! 広州軍区の非特殊部隊集中訓練

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        ↑広州軍区の某訓練基地

 中央軍事委員会副首席の范長龍と許其亮は、ベトナム、フィリピン、日本が中国に対する政策を改めなければ戦争は必定であるという認識で一致しており、許其亮は広州軍の部隊を視察した祭には、次のように発言している。「ベトナム・フィリピン・日本が勝って気ままに振舞い、意図的な挑発行為を行い、わが国の厳正な警告や抑制を軟弱態度であるとみなし、またアメリカ覇権主義によるわが国に対する包囲を頼んで火事場泥棒のごとくわが国の領土や資源を奪おうと画策していることは、利権に目にくらんだ行為である。領土・主権・安全という核心的利権に関わる問題においては、我々はかつて妥協・譲歩・容認をすることはあり得なかったし、現在も将来も有り得ない。覇権主義当局は、中国が軍事攻撃や侵略に対して反撃・追撃する意志も実力もある国であるということを、はっきり知るであろう」。

チベットやウィグルに対する自国の侵略行為を棚にあげて、他国を覇権主義と非難する中国の鉄面皮には呆れるばかりだ。

 現在、中国とベトナムの間は緊張が高まっているが、中国が直ちに全面戦争を仕掛けるとは考えられない。国際社会の目があるからだ。しかし小規模な衝突は避けられないだろう。

日本人も、中国が戦争準備体制であることはしっかり認識しておくべき。

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       ↑日本での集団的自衛権に反対する日本での中国人による工作活動

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       ↑それに反対する沖縄県民

マスコミは、この事を取上げません。マスコミはクズだと心から思います。
沖縄が中国に乗っ取られないよういつも祈っています。

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by sahorikita | 2014-10-01 13:45 | Comments(0)