さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 09月 02日

ルーズベルト大統領は、どうして日本はいまだにわれわれを攻撃しないのであろうか、と口にしている。

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ハミルトン・フィッシュ(Hamilton Fish 1888-1991)は、アメリカ、ニューヨーク生まれ。NY州議会員を経て、1920年~45年、米国下院議員(共和党)を務める。

フィッシュ元米国下院議員は真珠湾攻撃の際、日本を卑怯な国と非難し対日開戦を支持した。しかし、後にこの戦争がF・ルーズベルト大統領の陰謀であることを明らかとした。当時、外交委員であった氏にも「ハル・ノート」の存在は全く知らされておらず、あんなものを通告されたら、日本は戦争をするしかないだろうとメモを残している。また「ハル・ノート」の作者がソ連のスパイ「ハリー・デクスター・ホワイト」だと述べている。

以下英文
The war cabinet included, in addition to FDR, Secretary of State Hull, Secretary of War Stimson, Secretary of the Navy Knox, General George Marshall, and Admiral Harold Stark, all of them pro-war. The topic of their November 25th meeting was how to force, compel, goad, or trick Japan into war. The result was the ultimatum to Japan, not only to get out of Vietnam and China, but to break off relations with Germany. There is no question that the Japanes understood the intent of the demand. Twe days later the President wondered aloud to Henry Stimson why the Japanese hadn't yet attacked us. He considered senging an ever stronger ultimatum.

Hamilton Fish, Tragic Deceptin:FDR & America's Involvement in World War Ⅱ(U.S.A,:Devinadair, Publishers,1983),p.4

日本語訳

戦争内閣は、フランクリン・D・ルーズベルトの他に、次のメンバーを含んでいた。ハル国務長官、スティムソン陸軍長官、ノックス海軍長官、ジョージ・マーシャル将軍、ハロルド・スターク提督―この全ては、戦争賛成派である。彼らの11月25日の会合の議題は、いかにして日本に戦争を押しつけ、戦争に導き、あるいは騙して戦争に陥れるか、であった。その結果として、日本に対する最後通牒により、ベトナム及び中国からの撤退のみならず、ドイツとの関係を絶つことまでも迫ったわけである。日本がこの要求が何を意味するかを理解したことは、疑うべくもない。その2日後、大統領は、スティムソンに対して、どうして日本はいまだにわれわれを攻撃しないのであろうか、と口にしている。そして、更に強い最後通牒を送ることも検討している。

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「日米・開戦の悲劇」より抜粋
ポーランドの、緩慢な行動は、第二次世界大戦を発火させるスパークの役割を果たした。ルーズベルト大統領は、平和のための偉大な功績者となるチャンスがあったが、彼は、チェンバレン首相の要請を拒否し、事態の解決を遅れさせたので、第二次大戦の勃発を防ぐために何もすることができなかった。
 当時のルーズベルトの対ポーランド政策は、一九三〇年代、ポーランドの駐米大使であったイェルジー・ポトツキーの報告に詳しい。
 この報告は、ワルシャワで、ドイツ側に押収されたポーランドの外交文書の中から見つかり、後に、当時、南米に住んでいたポトツキーにより確認されたものである。
 以下の発言は、一九三九年一月十六日、ルーズベルトのヨーロッパにおける重要な代表であったウィリアム・ブリット駐仏大使が、パリに帰任する際に、ポトツキー大使と会談した時に行われたものである。


「英仏は、全体主義国家と、いかなる種類の妥協もやめなければならないというのが、大統領の確固とした意見である。領土的変更を目的としたどんな議論も許されてはならない。
合衆国は、孤立政策から脱却し、戦争の際には英仏の側に立って、積極的に介入する用意がある旨を同義的に確約する。」


 これこそが、介入を約し、ダンチヒ問題に関して、いかなる平和のための妥協に対しても、はっきりと反対した、ルーズベルト大統領の戦前の干渉政策の忌むべき証拠である。ルーズベルトが、一九三九年の初めから「全体主義国家とのいかなる種類の妥協もやめなければならない」として、英仏に対し、影響力を行使していたのを証明しているのだ。ブリット大使は、合衆国は、


「戦争の際には、英仏の側に立って、積極的に介入する用意がある」


ということを確約しているのである。
 ブリット大使の発言は、アメリカの不干渉主義者たちが、ヨーロッパで戦争が勃発する前に主張していたことを、まさに裏ずけるものである。それはまた、もしルーズベルトが、余計な介入をせず、英仏を戦争に追い込まなかったならば、ヨーロッパで戦争は起きず、ダンチヒ問題も、平和的に解決されていたであろうとする、ルーズベルト非難が正しかったことを証明するために極めて重要なものである。
 チェンバレン英国首相とジョルジュ・ボネ仏外務大臣の二人も、ドイツに対して戦争を起こすよう、ルーズベルトからの圧力があったことを公に認めている。
このブリット大使との会談についてのポトツキー大使の報告は、ルーズベルト大統領が、ブリット大使を通じて、また直接チェンバレン首相に対して、強力な戦争を起こすための影響力を行使したことの明確な証拠の一つである。
 合衆国大統領が、ヨーロッパの政治に直接介入し、平和ではなく、戦争を推進したのはアメリカの歴史が始まって以来の出来事である。
 私は、歴史と行政学で優等の成績で卒業した後、ハーバード大学の歴史の講師の地位をオファーされたことがある。今では、それを引き受けなかったことを後悔している。しかし、私は議会の外交委員会に二十年間籍を置き、わが国の外交政策に関しては、だいたいフォローしてきていた。その中で、合衆国大統領が、大使やその他のチャンネルを使って、ヨーロッパで戦争を起こそうとした例は知らない。
 われわれの大統領は、全員が不変の政策として、平和に賛成であった。かつて戦争を扇動したり、推し進めようとするために、自己の影響力を用いたような大統領はいなかった。
 ルーズベルト大統領が、ヨーロッパで、枢軸勢力に対抗するために、戦争を使そうしたということは、ブリット大使の行動と発言やジョルジュ・ボネ仏外相からの手紙、またチェンバレン英国首相からケネディ大使に宛てた同様の発言、フォレスタル海軍長官宛ての同趣旨の発言--これは長官の日誌にも引用されている--からも明らかである。
 また、第三章で引用した、ピアソンとアレンの書きものは、どうやってルーズベルト大統領が、チェンバレン首相にドイツとの戦争を強いたのかを教えている。
 これらすべての記述は、ルーズベルトが、英・仏・ポーランドをヒットラーと戦わせようとして、影響力を行使したことを証明しているのだ。

(本書143~145ページより)
(原題は TRAGIC DECEPTION (Hamilton Fish 1983))

この本は、貴重な証言があり、おおいに疑問をなげかけてくれる著書です。
アメリカの重要ポストである人も「ハル・ノート」の存在自体知らないまま、日本への戦争賛成とアメリカの世論を作っていきます。あのマッカーサーですら、知りませんでした。ルーズベルト大統領は、アメリカ国民とアメリカの兵士さえ犠牲にし、日本と戦争をしたかったのです。

ルーズベルト大統領でさえ、躊躇した日本への原爆投下は、スティムソン陸軍長官の強い意志で落とされました。原爆の研究者達は、実際に使うことには反対していました。反対意見を無視してまでスティムソン陸軍長官が押し切りました。人体実験をしたかったのです。

ヒロシマ、ナガサキの原爆記念館では、「二度と過ちはしません」と謳われていますが、日本が戦争を積極的に進んだわけでもなく、アメリカの一部の人達の願望によって、戦争に巻き込まれたのです。

アメリカには、ソ連のスパイ(共産党員)が、暗躍していました。アメリカと日本が戦争してくれれば、ソ連は安泰だったのです。諜報活動の怖さを痛感します。

現在の日本はどうなっているか?
現在の日本は、中国の諜報活動には負けています。朝日新聞の慰安婦捏造は明るみにでましたが、アメリカでの慰安婦像の設置の問題は、裏では中国が操っています。韓国人を手先として使い、隠れ蓑にしていますが本当の敵は中国であると確信しています。

日本にある「反日包囲網」スパイ組織
■中国帰還者連絡会(季刊中帰連)
■毒ガス被害者をサポートする会
■731部隊・細菌線資料センター
■VAWW-NETジャパン
■中国人戦争被害者の要求を支える会
■ノーモア南京の会・東京
■映画「侵略」上映委員会
■人民網(日本版)
■ABC企画委員会

中国にはもちろんのこと、北朝鮮、韓国、カナダ、アメリカ、オーストラリア、台湾、香港にもあり、
連携を結んで、ジャパンバッシングを広げていこうとしています。


頑張れ、日本!!中国の陰謀を蹴散らせ!と思うのでした。

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by sahorikita | 2014-09-02 16:59 | Comments(0)