さほりさんの自虐史観からの脱却

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2016年 06月 19日

12.フーバー大統領が明かすルーズベルトの罪状(日米戦争を起こしたのは誰か) ★1943年10月のバルト三国とポーランド東部のソ連への譲渡

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第三代アメリカ合衆国大統領 任期(1929年~1933年)
ハーバード・フーバー(Herbert Hoover:1874~1964年)

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2011年にフーバー研究所から刊行された
フーバー大統領の膨大な回想録
『フリーダム・ビトレイド』(裏切れれた自由)
この著書は全900ページを超える大著。日本では、訳本はまだ出ていない。
フーバーはこの大著で、東京裁判史観を真っ向から全否定している。

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フーバー大統領の著書を部分的にエッセンスをまとめた本がこちらである。
こちらの本の中の一部、フーバー大統領が指摘した19の過ちを紹介したいと思います。

■第12の過ち 1943年10月のバルト三国とポーランド東部のソ連への割譲
  「第12番目の過ちは、1943年10月のモスクワでの外務大臣会合で、自由とか民主政治といった用語が飛び交うなかで、
  ロシアが、バルト海諸国、東ポーランド、東フィンランド、ベッサラビア、とブコビナを併合(これはヒトラーが合意
  していた)する事に抗議の声があがらなかったことである。この沈黙は、大西洋憲章とルーズベルトが約束した
  「四つの自由」を最終的に放棄するものであった。」〔抄訳〕(p115)
   
  
 The Sacrifice of the Baltic States and East Poland at Moscow, October,1943
 Twelfth. The twelfth error of lost statesmanship was the sacrificed for free nations at the Foreign Ministers
meeting at Moscow,in October 1943..........(以下省略、原典P880)

 
 説明の対談は藤井厳喜氏×稲村公望氏×茂木弘道氏
 対談の内容の解説を分かりやすくまとめました。↓

12番目の過ちは、要するに共産ソ連がこういった国を自分の勢力圏に入れてしまうということに抗議できなかった。
 明らかに大西洋憲章や「四つの自由」の約束を放棄するものであり、ソ連に有利なことをしてしまったということ。
 「四つの自由」とか格好の良いことをいっていたが、実際はそんなことはどうでもよく、いつもソ連はやりたい放題
 させ、それをアメリカは黙認してしまうという事実を指摘。
 ルーズベルトが起こした戦争は、第二次世界大戦の大儀がなくインチキだとも指摘しています。

 ★いつも思うのは、ルーズベルトは、スターリン共産主義者に甘く、民主主義の国アメリカ政府が何故そこまで甘いのかが、
  不思議である。ルーズベルトの周りには共産主義者のスパイがとりかこんでいたというが、私は共産主義者と内通する
  スパイそのものにも思えてくるのです。
  そんな突飛な想像をしてしまいます。




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by sahorikita | 2016-06-19 22:18 | Comments(0)