さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 12月 22日

香港に迫る中国共産党の魔手ー厄介な中国の真実

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香港のデモ
■香港に迫る中国共産党の魔手

香港での反政府デモが激しさを増している。
中共は民衆の声など押しつぶしてしまうつもりのようだ。

香港記者協会の『言論自由年報』は、「暗雲垂れ込める香港」と題して、香港における言論の自由が新たな脅威に直面していると指摘した。中共は『香港特別行政区における「一国二制度」の実践』という白書を発表して「中央は香港に対して全面的な統治権を有する」ことをあからさまに打ち出すと共に、香港の独立系メディアを全面的に封殺することを企てている。

中共の手によって『明報』紙の元編集長・劉新図は暴徒に襲われ(『新維』誌は、襲撃事件の黒幕が李鵬元首相の息子、李小勇であると伝えている。)、ラジオ局『香港商業電台』のキャスター李慧玲は解雇され、他のラジオ局の記者2人は大衆の面前で暴徒に襲われた。また『香港電視網絡』は、放送局解説の免許更新が却下され、『大紀元時報』の印刷工場は昨年2度に渡って襲撃されている。また、香港の多くのメディアは、「民主派住民による香港のビジネス街セントラル(中環)の占拠運動」を批判するように強制されている。

毎年『国境なき記者団』が発表している「世界報道自由ランキング」によれば、香港は、2002年の18位から、今年は61位にまで61位にまで下落している。香港記者協会も「この1年、香港の報道の自由はこれまでの数十年間見られなかったような暗黒の中に置かれていた」と述べており、香港メディアに対する中共の圧力が常軌を逸していことがわかる。

私自身、イギリスの植民地だった時に香港へ旅行したことがある。
香港の人達は、わりとおっとりして幸せそうであった。イギリス製の2階建バスでデートしている男女は微笑ましかった。
対日感情はそんなにいいとは思わなかったが、親切な人もいた。
それでもさすが中国人、よく騙されボッタくられた。まあ、でもこちらも値切ることを覚え、交渉したものだ。
香港の中国人が、大陸からくる中国人に辟易していいる事実を考えると、大陸からの中国人はエグイ民度だと想像出来る。

香港の民主派住民が勝利することを祈っています。

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警察に攻撃を受ける香港のデモの人達

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by sahorikita | 2014-12-22 16:29 | Comments(0)