さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 06月 08日

日米開戦の責任はルーズベルトにある

米国第 31 代大統領ハーバード・フーヴァー回想録
『Freedom Betrayed』より


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2011年11月発行、日本語訳未発売

ページ抜粋
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日本語訳

 「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(1946年)5月4日の夕方に3時間、5日の夕方に1時間、そして、6日の朝に1時間、二人だけで話しをした。(中略)
 私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、1941年7月の金融制裁は、挑発的であったばかりでなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」

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フーバー大統領(写真)

 これまでもチャーチル・A・ビアード博士らが日米開戦の責任はルーズベルトにあると主張してきたが、フーバー大統領(1929-1933在任)の口から、それらが語られたことは決定的な意味を持つ。

こちらは、ルーズベルト大統領が当時、日本攻撃計画にOKのサインを7月23日にしている。
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詳しく説明すると

陸海軍合同委員会でまとめた日本本土被爆計画JB355が大統領に提出されたのは、真珠湾攻撃の5カ月前の7月18日「OK-ただし、軍事施設団方式を採るか、アタッシェ方式を採るかについては再検討されたし。FDR」と書かれている。


もう、この時点で日本の徹底攻撃の計画も立てられていたのです。ルーズベルトは、「カモン・ジャップ」であり、日本が音をあげるまで追い詰め、日本から手を出さそうと誘っていたのです。

巷で、「日本の戦争をやめさす為に、アメリカは原爆を落とした。」という方がいますが、
計画されていた事を、したのです。

淡々と事実を知り、学んでいくことが大切だと思います。
GHQから押し付けられた歴史から、脱却していくことは、日本のアイデンティティを取り戻すことと思い、大いに正しい歴史を改めて学ぶ時だと痛感します。
 今、現在の方がはるかに研究が進み、良書も多くみかけることができます。
 そして、日本を築いてきた先人、祖先に感謝をするこの頃です。




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by sahorikita | 2014-06-08 19:46 | Comments(0)


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