さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 07月 14日

多数の一般市民を虐殺した連合国が、日本の責任を問う資格があるはずはありません

連合国は、国際法で禁止されている原子爆弾という残虐な武器を使用しました。

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           ベン・ブルース・ブレイクニー

ベン・ブルース・ブレイクニー(Ben Bruce Blakeney) 1908年、米オクラホマ州生まれ。
オクラホマ大学、ハーバード大学卒業。1942年に入隊。陸軍少佐として占領軍将校であった。国際法と外交関係に詳しく、ジョージ山岡と並んで日本領を理解する数少ないアメリカ人弁護士の一人だった。ブレークニーは、東京裁判の弁護人となり東郷茂徳、梅津美治両被告を担当した。ブルーエットやファーネスとならんでアメリカ人弁護士の代表的存在として知られている。

東京裁判で、東郷茂徳、梅津美治朗の弁護人を務めた米国のベン・ブルースブレークニー弁護人の弁論を紹介する。弁護士であったブレークニー弁護人は、国家の行為である戦争責任を問うことは法律的に誤りであること、嫌悪すべき行為であっても、戦争による殺人は合法であり罪ではないことを、法に照らして明瞭に述べたのであった。

■以下英文

 Is murder their conseiences? We may well doubt it. We may well doudt it,and not because the event of armed confliet has declared their cause jast and their enemisc unjast,but because the act is not murder.
 There are people dropping A-bomb.There are people who planed and command and
connived.such people are judging this Tokyo Trials!
The Allies used atrocity weapons “A-bomb” which is banned under the United Nations.
Moreover the Allise which slaughterd great many general citizens can’t have 
qualication to bring charges of japan.

■以下日本語訳

彼等(広島に原子爆弾を投下した者や、投下を計画した参謀長、その国の元首たち)は、殺人罪を意識していたでしょうか?していないでしょう。我々もそう想います。
それは彼等(米国)の戦闘が正義で、敵(日本)の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからなのです。
原爆を投下した者がいます。この投下を計画し、その実行を命じ、それを黙認した者がいます。その者達が(東京裁判を)裁いているのです。
連合国は、国際法で禁止されている原子爆弾という残虐な武器を使用しました。
さらに、多数の一般市民を虐殺した連合国が、日本の戦争を問う資格があるはずはありません。


★裁判での話の流れ
1947年(昭和22年)3月3日、東京裁判でイギリスやアメリカの法律や英語に不慣れな日本人弁護士たちを補佐するためアメリカ人弁護士たちが、日本人被告の弁護に当たりました。その一人であるブレークニーは、「原子爆弾という国際法で禁止されている残虐な武器を使用して多数の一般市民を殺した連合国側が、捕虜虐待について日本の責任を問う資格があるのか」とただしたのです。

連合国側はあわてました。

ウェッブ裁判長は「仮に原子爆弾の投下が国際犯罪であるにしても、アメリカがそれを行ったということは、本審理といかなる関係もない」と述べ、ブレークニーの発言を無視しようとしました。

しかし、ブレークニーは引き下がりません。「日本はその非法なる原爆投下に対して報復する権利を持つ。報復の権利は国際法の認めるところである」と応戦しました。


このため裁判長もついに、原爆投下以降、終戦に至る3週間の捕虜虐殺については、日本の責任を問わないことを言明したのです。


歴史をもともっと学んでいきたいと思います。
日本は、アメリカよりはるかに、古くから歴史が続いて今、現在まで続いている国です。
欧米のように殺戮も少なく、中国のような残虐な歴史もなく、平安時代などは、鍵すらなかったようです。
その点が、特徴なのではないでしょうか?江戸時代は、庶民文化が栄えたり、他の国ではないような特徴と文化をもっています









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by sahorikita | 2014-07-14 00:02 | Comments(0)


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