さほりさんの自虐史観からの脱却

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2014年 07月 25日

今国民は自己を治めえない。過去の征服の権利と伝統とによって韓国は日本に所属するべきものと考える

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ホレイス・ニュートン・アレン(Horece Newton Allen 1858-1932)は、アメリカ、オハイオ州生まれ。プロテスタント宣教師・医師・外交官。1897-1905年には駐韓アメリカ公使・総領事を務め、鉄道の敷地設権や金鉱の採掘権の獲得を果たした一方、親韓派(反日)で、「朝鮮独立」の擁護者でもあり、韓国擁護をワシントンに説いたために、セオドア・ルーズベルト大統領に1905年に更送された。

アレンは朝鮮の独立を支持し日本に敵対的な見方をしているが、そのアレンですら次のように記している。

■英文
A Collection of Sketches and Anecdotes, Missionary and Diplomatic (F.H.Revell Company, 1908),p.59より

Poor Koreans, you have waited too iong. Perhaps had your Iand been tossed and riven by earthquakes and volcanoes you might have been shaken out of your contented sleep. But while you slpt and dremed and cared for naught but to be let alone, your ancient enemy has been busy learning the arts of those strange folk you see even now, wending their way up your ancient path to you her teachers, and you,
once a teacher but nou a decrepit old ex-officio, what can you hope for when your land is wanted by your energetic erstwhile pupil.

■日本語訳
かわいそうな朝鮮人よ。あなた方はあまりに長く待ちすぎた。もし朝鮮の地が地震と火山によって破壊されたなら、満足の眠りから目覚めたかもしれない。しかし朝鮮が夢をむさぼり外国に無関心でいる間に、朝鮮の仇敵である日本は今あなた方見ている見慣れぬ西洋人の技術を学ぶことに奔走し、あなた方の先王が築いた要塞へ続く道を這い上がって来ている。彼らは技術を学んだ後、かつての先生であった国を征服した。かつて彼らの先生だったが今は老いさらばえて隠居した朝鮮は、元気旺盛なかつての弟子があなたたちの国土に手を伸ばしている今、何を期待できるというのか?

更にワシントンの担当者に「感情的な理由で米国が韓国を支援すれば米国は大きな過ちを犯すであろう。今国民は自己を治めえない。私は親日派ではないが、過去の征服の権利と伝統とによって韓国は日本に所属すべきものと考える」「今の戦争が終わったときに日本は韓国問題を片付けるだろうと想像する。日本の韓国併合は、韓国民にとってもまた極東の平和にとってもよいであろうと考える」と書き送っている。

解説
まず、「かわいそうな朝鮮人よ」と言う発言は、李氏朝鮮の朝鮮人は本当にに悲惨であったことを物語っています。プロテスタントの宣教師達は、この悲惨な朝鮮人をキリスト教を布教し、救うことに生きがいを感じていました。朝鮮はいきすぎた儒教によって、人権がない状態の人達が大勢いた。そんな人をキリスト教に改心させることによって、儒教からの開放していったのです。
病院や、キリスト教の学校などを建て、慈悲の精神で彼らに接していました。

「かつての先生であった国を征服した」というのは中国、清国のことをいっているのでしょう。
「かつて彼らの先生だったが今は老いさらばえて隠居した朝鮮は」という表現では、この宣教師は、韓国の考え方を素直に疑わず、中華思想というのも全く知らず、今の日本人のように「南京大虐殺はあった」と認めている日本人の姿のようにも思います。
朝鮮のいうことをすべて真に受けていたのでしょうね。

宣教師は、日本にも江戸時代、明治時代とやってきているのですが、日本では布教はあまり成功しません。識字率も高いし、そんなに悲惨な生活も送っていない。キリスト教に転向する理由がないのです。ところが、韓国や中国では、かわいそうな人達が大勢いて、やりがいがあり、キリスト教宣教者達は、韓国、中国には親近感があるのです。

だから、宣教師で親日の人はほとんどいないのです。やりがいのなさと布教活動が実らない為、国へ帰って言い訳として日本の悪口を言うそうです。

ルーズベルトは、ロシアのコミンテルミン(共産スパイ)に囲まれていて、いかに日本を戦争におびき出すか?の思案がある為、貧乏な朝鮮のことなんか頭にないし、余計な事いうな!という感じで更送されてしまったのでしょう。あくまでも、これは推測ですが・・・・・。

ホレイス・ニュートン・アレン氏は、貧乏で悲惨な李氏朝鮮が自力で豊かになることは無理だという見解を持ち、アメリカが独立を応援しないなら、日本が併合して豊かになるのであれば、それもいいだろうとの思いを語っています。アメリカ政府は、持ち出しで独立を支援するのはまっぴらごめんと、いうこと。
ホレイス・ニュートン・アレン氏は、公平な感覚を持った宣教師だと想像し、朝鮮の人々に尽くされたのだと実感します。布教が実らないからといって、言い訳として、日本の悪気口を言う宣教師って人格低い。

韓国や中国は、国家感を上だ下だ、兄だ弟だのややこしい感覚で語るな!と思うのでした。
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by sahorikita | 2014-07-25 22:32 | Comments(0)


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