さほりさんの自虐史観からの脱却

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2015年 04月 14日

米国のジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が語る「慰安婦問題はフィクションだ!」②終戦七十周年の対日攻撃はすでに始まっている

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マイケル・ヨン氏とは?
イラクとアフガニスタンの戦争報道で全米に知られたジャーナリストである。
同氏はフリーの軍事記者として2004年からイラクで米軍部隊への「埋め込み(エンベッデッド)」従軍記者活動を始め、
主にブログを通じた迫真の報道が高い評価を得るようになった。

2005年5月には、イラクの激戦地モスルで自動車爆弾によって重傷を負ったイラク人の少女を
米軍将校が抱きかかえる写真とその事件の詳報を発信した。
この写真と記事はイラク戦争の悲劇を衝撃的に伝えた報道として、全米で話題となった。

米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)出身のヨン氏は2008年には『イラクの真実の時』と題する本を出版し、ベストセラーとなった。
こうした最前線からの報道はニューヨーク・タイムズ、
USAトゥデイなど大手紙のほかNBC、CNN、FOXなどのテレビでも頻繁に取り上げられている。

マイケル・ヨン氏のブログのアドレスこちら⇒http://michaelyonjp.blogspot.jp/
日本語でも読めます。

■慰安婦問題はフィクションだ!!
 米国のジャーナリストが語る中国、韓国のウソ
 
■マイケル・ヨン氏と小森義久氏との対談
 戦後七十周年の対日攻撃はすでに始まっている
ヨン 近年、カリフォルニア州のグレンデールに慰安婦の銅像が立ち、私も二度、現地を訪れました。
   そこでは日本の共産党関係者の一行が、KAFC(在カリフォルニア韓国系米国人フォーラム)の一団と談笑していました。
   彼らは共産党支持者で、『しんぶん赤旗』に載った記事か広告を契機にグレンデールへの訪問を実現させたいというのです。
   グレンデール慰安婦像の碑文には数多くの国が列挙されており(「大日本帝国の軍隊によって韓国、中国、台湾、日本、
   フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、東ティモール、インドネシアの故郷から移住させられ、強制的に性奴隷にされた
   20万人以上のアジアとオランダの女性たち」)と、まるであらゆる国がいまも日本に敵対しているかのようでした。
   私は現在、碑文で挙げた国の1つであるタイにいますが、「反日」など欠片も感じません。
   にもかかわらず、碑文には日本へのタイの敵意も刻まれている。
   なぜでしょうか。
   グレンデールで起きた裁判の訴状を見ると、グローバル・アライアンス(世界抗日戦争史実維護連合会=抗日連合会と略)が
   姿をみせています。この組織は在米中国人を中心とし、中国政府との協力も密接です。
   慰安婦問題ではこの中国の動きこそが核心なのです。
   
   2007年に公表されたIWG(ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班)のアメリカ議会宛て最終報告に明記されて
   いるように、七年近くかけて約3000万ドルをつぎ込んだ調査の結果、「慰安婦問題の犯罪性や性的奴隷化の証拠はどこにもない」
   旨がアメリカ議会にも提出されています。
   「日本軍が20万人のアジア女性を強制連行して性奴隷にした」という主張はまったく根も葉もない幻だったのです。

古森 周知のように、慰安婦問題の核心は旧日本軍と政府が朝鮮や中国、その他アジア各国の女性を強制的に連行し、同様に強制的に
   性的サービスを供させたか否か、という点にあります。
   私の見解――現在の日本政府も同じですが――は「そのような強制性はなかった」というものです。

ヨン KAFCのような組織を通じて、韓国人が慰安婦問題に深く関与していることは事実です。が、背景を注視すると、
   明らかに中国の手が伸びている。いまや沖縄(宮古島)にも慰安婦像ができているのですよ。
   もはや、中国は天才としか言いようがありません。
   現地の人はそのような像の存在など知らないわけですが、韓国人はグレンデールなどに行って、「日本人も沖縄にこんな像を
   つくりましたよ!」と言い募る。実際は中国が背後にいて、慰安婦像を建てさせているわけです。

古森 2015年は第二二次世界大戦終結七十周年にあたります。おそらく中国は「中国とアメリカ、ソ連と欧州各国は共にナチス・ドイツと
   日本に対抗した同盟国だった」という事実を強調し、日本に対するネガティブ・キャンペーンを仕掛けてくると思われます。
   日本国内でも中国の動きに対抗する準備をすべきではないか、という声が広がっています。

ヨン 中国はすでに動いていますよ。すでに、あらゆる場所に戦争記念館を建てているではありませんか。
   南京もそうだし、台湾の一件(「抗日戦争記念館」と「慰安婦歴史展示館」を2015年に開設すると台湾・馬英九総統が表明)も
   ニュースで明るみになりました。
   慰安婦問題で日本を攻撃するのは「計画」の段階ではなく、すでに実行されていることです。


   続く・・・。

   次は「本の力はバカにならない」を紹介します。


   この内容は、雑誌ボイス(Voice)2から引用しました。


    中国はあらゆる作戦で日本を揺さぶってきています。
   スパイ活動しかり、マスコミの掌握、日本は粛々と真実を言い続けていきましょう。
   日本人がこの事に目覚めますように!




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by sahorikita | 2015-04-14 17:15 | Comments(0)


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